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モグニャンキャットフード

猫を早死にさせない為に、飼い主が出来る事!

私はアメリカでペットシッターをし始めて5年くらい経ち、猫好きのクライアントが何人かいます。
猫はお散歩に連れて行く必要もないですし、おトイレのしつけさえすれば、とても簡単で手のかからないペットですよね。
なのでせめて、飼い主が与えるものしか食べられない猫のために、質の良い食事をさせてあげて欲しいのです。
安価なキャットフードやおやつは、中国製が多くたくさんの添加物や薬品が入っていて、とても危険です。

私の猫好きクライアントの100%がウェットフードばかりあげずに、主食はナチュラルな食材で、添加物の入っていないドライフードを与えます。
なぜならほとんどの猫のウェットフードには、防腐剤が含まれているからです。
そして、このウェットフードばかりを毎日長年食べさせていると、腎臓に悪影響を与え腎臓疾患を患う原因となるのです。
私のクライアントの中にも1人、ウェットフードだけを与え続けたため、たった5年で猫の腎臓が悪くなり、亡くなってしまったクライアントもいます。
そしてまた、ドライフードのようにカリカリと歯を使って噛まないために、歯や歯茎が弱り、そこから大病に発展する可能性もあるのです。
またウェットフードのほとんどが、ドライフードよりもカロリーが高いので、糖尿病になる猫も少なくなく、私のクライアントの1人には、猫が突然弱って動けなくなり、病院に連れていったら糖尿病だとわかり、1日2回インスリン注射を打ってあげていた事もあります。
飼い主がどれだけ、このインスリン注射にお金をかけなければならないかと言うだけでなく、1日2回も注射をされる猫が可哀想でなりません。
食事をきちんと管理し、毎日遊んであげてエクササイズしていれば、糖尿病は防げたはずです。
このような事が起こらないように、無添加で質の良いモグニャンキャットフードのドライフードを、猫には与えてあげましょう。

モグニャンキャットフードはこちらで劇的に安く購入出来ます。

超小型犬

犬を飼って育てる場合、飼い主にはもちろん責任というものがかかってきます。ペットといえど大事な家族の一員として迎え入れるのですから飼い主さんにはそれなりの知識を得ておく必要があります。何よりもまず重大なのがペットを飼う環境が揃っているかどうかです。フローリング床の場合、歩きやすいようにマットを床一面にしいておく、安全上好ましくないものはあらかじめ愛犬から遠ざけておくなどの創意工夫を凝らしておくことが大事です。食品で絶対に与えてはならないのが野菜のネギや果物のぶどうです。またチョコレートに含まれるカフェインが犬にとっては場合によっては死亡するケースもあるほど重大な危険を及ぼすのでチョコレート類も絶対に与えないように環境を整えてください。スム-スコート・チワワなどの超小型犬の場合は特に自宅のフローリングでの事故が多いのでフローリングはなるべくマットを敷くようにしてください。特にチワワの場合には椅子など人間にとっては大したことのない段差でも思わぬ事故につながる危険があります。
犬用の水は常に飲めるところに設置しておいていつでも愛犬が飲めるようにしてください。チワワなどの小型犬は特に脱水症状を起こしやすいため少しの油断が大事故につながる危険性があります。水は毎日新しいものに取り換えて、ペットの口が付く飲み口も毎日洗い清潔を保つようにしてください。
人の食べる食べ物は前述の通り危険なものもあります。人が食べる食卓と愛犬の食べる食卓は分けるようにしてください。愛犬が人間の食事を欲しがる場合には犬用のごはんを一日の摂取量から与えるようにすると無駄吠えが少なくなります。愛犬の食欲がない時には無理に食べさせようとせずに片付けることも重要です。目安として三十分立っても食べつかない場合は静かに愛犬のお皿を下げます。食べなかった分は衛生上、菌がわいてしまうので、すぐに捨ててください。

芸

犬や猫をかわいいからペットとして飼いたい。
というのはよくある話かもしれないが、実際飼ってみると困ったことが起きたりすることである。

犬や猫も哺乳類で、人間のように言葉で話すことはできないが、感情については、楽しそうにっ尻尾を振ったり、怒ると吠えたりする。人間の社会生活の上でペットを飼うことの、まずもって必要なことは、飼い主と、飼い犬のマナーであると思う。犬であれば、散歩中にマーキングをしたり、糞をしたりする。その処理は飼い主がしなければならない。また犬猫共通だが、病気になったときに動物病院に連れて行かないと、大変なことになる。犬と猫は、性格も違うし、関わり方も違う。

僕は犬派なのだが、自由気ままな猫たちが、野良猫のように町を一匹で歩くというときに、どうしても保健所に連れていかれるのではないかと危惧する。また繁殖にも気を付けたほうがいい。多数生まれてしまうと、飼い切れないということがある。買い手が見つからないと保健所に行って殺処分される可能性があるからだ。犬や猫は、毎日ペットフードを食べる。また散歩にいく時間もとられる。お世話をしないと傍若無人になってしまうこともある。だから、ペットを飼う場合は、本当に死ぬまで飼うことができるのか、日々他の人々に迷惑をかけずに行動できるか。など、いろいろ覚悟しないといけないことがある。かわいい。というだけでは、ペットを飼い続けるのは難しい。犬や猫は、バカじゃない。いろいろ生活していくうちに経験値があがり、成長していくものだ。その過程はとても楽しい。でも、楽しいだけでは、済まない部分があるというのを飼い主は自覚しておかなければならないのである。そういう自覚で、ペットと関係を気付くべきだろうと思う。

ナチュロルドッグフード

ワンちゃんにあった食生活とは?

近年犬の食事についてはいろいろな意見が交わされています。
ドッグフード、手作り、さらに生食と、それぞれに一長一短あり、飼い主さんはいろいろな情報をもとに、何が愛犬にとってベストなのか、ご自分で選択することになります。
体は食物から作られるのですから、食事の内容はとても大切な問題ですね。
ワンちゃんが食べたものを分解し、消化吸収するために、消化酵素が使われます。
消化酵素は体内に存在している潜在酵素ですが、使用できる量が決まっており、年をとるとともに減少します。
酵素は肉・魚・野菜など食材そのものにも存在しているので、酵素の含まれた食事をすれば、ワンちゃんは自分の酵素を使わずにすみ、それが長生きにつながります。
残念なことに、酵素は加熱により破壊されてしまいますので、食物に火を通さない生食が、ワンちゃんに適した食事といえるのです。
ただし、生の食材は衛生面の問題もありますので、信頼のおける販売者から購入することが大切です。
また体調や体質によっては合わない子もいますので、生食にする場合は、様子を見ながら与えるようにしましょう。

ドッグフードで気をつけることは?

ドッグフードには犬に必要な栄養素が含まれ、栄養のバランスが考慮された食品です。
ただし高熱で加熱加工されているので、食物酵素が破壊されてしまっています。
わんちゃんはドッグフードを消化吸収するために、自分の消化酵素を総動員しなければならず、体は疲弊しがちです。
そこでドッグフードを与える場合は、酵素の含まれた食材をフードにプラスするのが
おすすめです。
酵素の含まれたパウダーなども市販されているので、ぜひ酵素を愛犬の食生活に取り入れてくださいね。
粗悪なペットフードは、ワンちゃんの体により負担になります。
できるだけ人間が食べられる品質の原材料を使っているもの、賞味期限が長くないものを選びましょう。賞味期限が長いものは、それだけ保存料や防腐剤が使用されており、
化学物質を排毒するために、犬はまたよけいな潜在酵素を使うことになります。

肥満になるとどんな危険があるのか?

肥満はいろいろな病気の原因になり、治療の妨げにもなります。
たとえば病気で手術する時、脂肪があるために麻酔がうまく効かない場合もあります。
そして関節などに過度な負担がかかり、関節炎やヘルニアになることが多いのです。
若い時は筋肉があるので、多少太っていても、歩いたり走ったりできますが、年とともに筋肉は衰えるものです。
関節炎になると歩くたびに痛むので、散歩を嫌うようになりますが、歩かないでいると余計に筋肉が衰えていくという悪循環を引き起こします。
逆に痩せすぎている場合は、何かの病気が疑われますし、食事の量を減らして栄養不足になっている場合は、別の病気を引き起こしてしまいます。
理想の体型は薄い皮下脂肪の下に肋骨を確認でき、上から見て適度にくびれがあり、横から見るとお腹がつり上がっている状態です。
愛犬の体型を日頃からチェックする習慣は大切ですね。

口腔ケアって必要?

ワンちゃんの健康について気をつけることはたくさんありますが、見落としがちなのは、口内環境です。
愛犬の口臭が気になったことはないでしょうか?
歯周病になるワンちゃんはとても多く、歯垢や歯石の細菌が歯肉に炎症を起こします。
ひどくなると歯を支える歯槽骨が溶けたり、内部まで進行して呼吸器の病気なったり、細菌が血管を通じて全身に回り、心臓や内臓に重い炎症を起こすこともあります。
また、歯周病が原因で癌になることもある、とも言われています。
愛犬が元気で長生きできるように、日頃から口腔ケアはきちんとしてあげましょう。
愛犬と長生きするには食生活が大切。
ナチュロルドッグフードは私のおすすめです。

添加物

ペットショップやホームセンターに行くと多種多様なドッグフードが販売されています。きらびやかなパッケージが気に入り表面だけを見て「良さそう」と思い購入している人もたくさんいるでしょう。ですが大切な愛犬の主食、そのような選び方で本当に良いのでしょうか?

成分表示を見てみよう

ドッグフードを選ぶ時に必ず行ってほしいのは、パッケージの裏またはサイド面の成分表示欄をチェックするという事です。
犬は肉食です。それなのにホームセンター等に売られているドッグフードの中には主成分が肉以外のものというものがとても多いのです。
成分表示欄は多く含まれている材料から順番に記載されています。ドッグフードを選ぶ時は成分表示欄の先頭に「肉」が載っているものを選ぶようにすると良いでしょう。

添加物もチェックしよう

日本のドッグフードメーカーは、海外の先進国に比べるととても遅れています。家族同様の大切な愛犬の健康を守るドッグフード。それなのに驚くほどたくさんの添加物を加えて作られているドッグフードが多く驚かされます。
これも成分表示欄を見れば一目瞭然です。どれが添加物でどれがそうでないかを完璧に判断するのは素人には少し難しいですよね。ですが簡単に見分ける目安があります。それはその表記を見てどんな物かイメージできるものや、家庭の台所にありそうな物、これは添加物ではない可能性が高いです。
反対に明らかに薬品のような名前の表記や聞いたこともないようなカタカナの表記は添加物である可能性が高いのです。
添加物満載のドッグフードはせめて美味しそうな匂いにしようと更に「いい匂い」にするための添加物が加えられたりと本当に悪循環なのです。
愛犬に健康で長生きしてもらおうと思うのなら、毎日食べるドッグフード選びに真剣に取り組みたいものですよね。

殺処分

みなさんもご存知の通りここ数年、日本では小型犬が流行って来ていますよね。
飼い易いだとか、かわいらしいだとか、そういった理由で飼う人が多くなってきたように思います。
一昔前は雑種でも血統書付きでも、みんな平等に可愛がっていましたが、ここ数年は血統書だのブランドだの、いかに見栄を張るかになってきているように感じますね。
確かにチワワやプードルもかわいいです。
流行で飼ってしまうのってどうなんでしょう?
恐らく、ペットショップなどで「カワイイー!」「欲しいー!」と言っている人のほとんどが流行りに流されていることも知らない、ただの犬好きです。
facebook や twitter などでも「保健所の殺処分」が拡散されているのを見たことがありませんか?
本当に犬が好きなら、まずは保健所へ行き、かわいい子犬がいるかもしれないという期待を持ちましょう。
「えー、汚そう」なんていう考え方の人もいるでしょうね。
そんなあなたは、犬からすると家族ではなく、ご飯をくれるから言うことを聞いてあげてる。という関係にしかなれないでしょう。
もっと酷いと病気になったら捨ててしまいそうですね。

小さい頃に命の大切さをもっと家族が教えてあげるべきです、親も一緒になって学ぶのです。
そのためにイギリスでは子供が5歳の誕生日に大型犬を飼うと言います。
大型犬の寿命はおよそ10年と言われていますよね。
子供が15歳になった時に犬が死んでしまったら、子供はどういう反応を見せるでしょうか?
例えば、子供が7歳、犬が2歳。
2歳と言えばワンパクの絶頂期。
散歩していても子供が引きずられてしまうくらいワンパクです。
犬は優しいですからね、途中で気付くんですよ。あっ、やりすぎちゃったかなって。
「大丈夫ー?」と、愛くるしい困った顔、で泣いてる子供をペロペロ舐めています。
もう少し成長すしたなら、頑張って一緒に走り回れます。
ボールを持ってサッカーしたり、フリスビーを投げると喜びながら戻ってきて。
「ほら!もう一回投げてよ!もっと遊ぼうよー!」って。
子供が中学に上がれば犬は7歳ですね。
もうお爺ちゃん手前です。昔みたいにどこまでも走り回ることなんてできません。
少し散歩して少し遊んで、家でのんびりしたいんです。
子供も新しい環境で友達も増えるでしょう。
もしかすると彼女もできるかもしれません。
家に帰ってくるのが遅くなり、犬と遊ぶこともなくなります。
散歩へ行きたくてリードを持ってきても「出掛けるから邪魔!」と、跳ね除けるかもしれません。
子供が15歳、犬が10歳。
日本なら中学三年生。遊びや部活、勉強に必死になっているでしょう。
そんなときにずっと記憶が曖昧な頃から一緒に居た仲間が死んでしまったらどう感じるでしょう?
あの時、散歩してあげればよかった・・・。
もっとフリスビー投げたかった・・・。
後悔した時には遅いんですよね。

しかし、その経験はいつか役に立つでしょう。
ペットショップへ買いに行くのではなく、保健所へ助けに行く。それが当たり前と思うようになるかもしれません。
そしてまた、自分が親になった時に子供にも同じようにしていくのです。
世界中から殺処分の動物たちが減ることを願っています。

カナガンキャットフード

成猫とは違う子猫の育て方

子猫を人間が育てることは、子猫が小さければ小さい程、思っているより難しいです。
その理由は、生後一か月ころまでは、母猫が母乳で食事の世話、舐めて排泄の世話を逐一するのが自然だからです。
子猫は身体が小さいので、すぐにお腹がすくし、排泄も頻繁です。
母猫とすぐにはぐれた野良の子猫、ペットショップなどで母猫とすぐに離されて飼育された子猫などは特に、その健康面で注意が必要です。

まず、毎日体重を測ることが大事です。
子猫は健康に育っていれば、日々体重が数グラム単位でも、必ず増えていきます。
逆に減っていったり、増えなければ、何らかの健康を害していることが多いです。
そして、離乳もしていない、生後一カ月に満たない子猫の世話をするときは、数時間おきに猫用ミルクまたは、子猫用のパウチのフードなどを与える必要があります。

食欲を確かめ、便も正常であることもみてあげましょう。

子猫は日々体調が変化していきます。
特に野良の子猫は、最初は外での生活の影響で、お腹を下していたり、目やにやクシャミがひどかったりしますが、保護してすぐに医師の診断をあおぎ、目薬などの必要なケアを一週間もしてあげれば、目やになども大体きれいになくなっていきます。
根気が必要ですが、わからないことがあったり、体重が減ることがあればすぐ獣医さんに、電話でもいいので相談しましょう。

子猫は下痢をしていても、食欲があるのが普通なので、下痢をしてさらに食べないときなどは、特に命取りになります。
医師の診断をあおぎつつ、強制給餌も必要です。

この方法は、シリンジに栄養価の高いa/d缶を入れて、子猫の口に直接入れていくというものです。

最初は嫌がるかもしれませんが、病気で食欲がない犬猫用に、指向性が高く作られているフードなので、そのうち回復してくるとともに、自力で食べるようになれば安心です。

徐々にカナガンキャットフードに戻し、回復を見守ってあげましょう。
子猫のケアは労力が必要ですが、子猫自体がどんな猫でも、体調が変化しやすいものなので、すぐに『体の弱い猫』と決めつけず、根気よく愛情をこめてお世話してあげましょう。

カナガンキャットフード安心して与えられるキャットフードです。

 

スリスリ

悪さをしてしまった猫ちゃんに真剣に「これはダメでしょう!」と教えているのにどうしてそのようなしぐさや行動をするの?と疑問に思った事はないでしょうか?
「何!その態度!」とイラッ!とするときってありますよね?
そのような行動やしぐさについて見ていきましょう。

目をそらす

してはいけない事を少しでも覚えさそうと真剣に伝えているのに「フーンだ。。。私知らない・・」と言わんばかりに目をそらせれた事ってありますよね?
飼い主からすると「真面目に話をきいてるのか!」と腹が立つこともありますが、決して気まずいからなどではありません。
猫にとってアイコンタクト的にちらっ目を合わせる程度は問題ないですが、じーと見つめる事はお互いの力をの見定め、すなわち喧嘩をする状態なのです。
なので飼い主に見つめられると「喧嘩を売られているのか!?」と思い、目をそらす事で喧嘩を回避しようとしているのです。

毛づくろいをはじめる

怒られてる最中にいきなりの毛づくろい。。「はいはい、もう分かったよ。」っと言わんばかりに。。
しかしこの毛づくろいにもきちんと理由があります。飼い主が大好きだからです。
その大好きな飼い主に怒られた不安な気持ちを必死で落ち着かそうとしているのです。
なので決して馬鹿にしてる訳ではないので毛づくろいを始めたからと言って怒らないでくださいね。

怒られた後に爪とぎ

これも先ほどの毛づくろい同様、気持ちを静める為の行動です。
決して「あー、怒られてムカつく!」の様な飼い主に対しての嫌味な行動ではありません。
爪とぎは興奮した後などもよくみられる行動です。

怒られた後に体をスリスリしてくる

これは良くあるパターンですよね。怒られた後に体を一生懸命にスリスリしてくると可愛いですよね。
「あ~きちんと反省してごめんなさいを言いに来たのね」と思ってしまいます。。、実は少し違います。
反省をして謝ってると言うより「もう怒ってないかしら?」とご機嫌をうかがってるだけです。
大好きな仲良しの飼い主と喧嘩したままでは嫌ですからね。
ご機嫌伺いであろうとも体をスリスリしてくると人間の方がデレデレしてしまいますよね。

そもそも猫は自分の取った行動により飼い主が怒っているのをなかなか理解が出来ません
悪さをして叱るより出来るだけ悪さをしないように普段からの躾をキチンとする事が大事ですね。

粗相

猫は、犬と違いしつけが不可能と言われています。
その理由は、ほとんど自然に備わった習慣に従って行動をとるからだといわれています。
猫と暮らすうえで、まず一番に誰もが悩むであろうことは、トイレのお世話です。
これは、自然に砂でトイレをする習性を猫が持っているからといって、それに沿わない猫が中にはいることからも考えられます。
例えば、布の上に排泄したがる『布派』や、トイレのなかではなく横でしてしまう『粗相』など、トイレの失敗をしてしまう猫がたびたび見受けられます。
粗相に関しては、トイレが汚れていたりの他に、トイレに間に合わなかったなど、重大な疾病が隠れている恐れがあるので、叱るのではなく、注意してみてあげることが必要です。
おしっこをするときに鳴いていたり、何度もトイレの中を回って、入っては出て少量ずつしたりなどは、尿結石などが考えられます。
尿に血が混じっていないかなども見てあげる必要があります。
その他、トイレをなかなかおぼえてくれない、部屋の好きなところにしてしまう…といった猫の抱えている理由は、多頭飼育やかまってほしい、などのストレスや要求の現れの他に、トイレトレーニングをするというアプローチ方法があります。
トイレをトイレだと認識しているのが浅い、もしくは、トイレ以外もトイレだと認識しているために、好きな場所でしてしまうことも考えられます。
トイレ以外はトイレではない、ということを猫にわかってもらうには、たたいたりしても無駄です。
余計ストレスに感じるだけなので、猫が粗相をする場所に、猫が嫌いなにおいのスプレーをまくなどします。
ホームセンターなどで、しつけスプレーなどが売っています。
もしくは、消臭スプレーをして、その上に本など、その猫がトイレしにくいものを置いて、その場所はトイレではないということを示します。
もう一点、トイレの数を増やすという方法があります。
トイレの数は、頭数+1が理想とされていて、よく粗相をする場所に新しくトイレを設置するなどして、じゅうたんやたたみへの粗相を対策するとよいでしょう。

猫の不思議な行動

猫にはいくつか不思議だと思う行動があります。

猫の尻尾を巻きつける理由

まず尻尾を丸めて中にしまう動作があります。これは猫が嬉しがっているからではありません。猫が尻尾を巻きつける理由はきちんとあります。それは尻尾を大事にしているからです。過去の経験などに尻尾の怪我や他の猫にやられたり怖い思い出がある猫は常に尻尾を大事にします。猫にとって尻尾はとても大事な部分です。尻尾は人に対しても今の気持ちを表す部分だから余計に怪我をしたくないと思っています。

猫がお手をしない理由

猫はお手をしません。もちろん犬はお手をする犬もいますが、猫はやりません。それは人に対してとても敏感であることは分かっていると思います。でももう1つの理由があります。きちんとした理由ですが、猫がお手をしない理由は体の中でとても大切にしたいと思う部分だからです。猫の汗は肉球からしか汗は出ないし、体の水分の出し入れをする大事な部分だからです。肉球は猫にとって非常に大事だし弱い部分でもあるから、なかなかお手をやりません。もし猫がお手をしてくれる場合は、優しくしてくれる人を慕っているからだと思います。

猫がカメラを嫌がる理由

猫によってはカメラを嫌がる猫もいます。それは猫は用心深いし恥ずかしがり屋だからです。何かいつもと違う空気があると猫は敏感に反応してしまい、カメラを嫌がります。猫にとってはカメラで撮られると何かされるのではないかという考えがあります。人間からすればどうしてと思う部分もあるけれど、猫にとっては敏感です。
猫は、気になるところがいくつかあるけれど、本当に不思議と思うことはいろいろあります。また猫からすると猫のことが好きな人間か猫のことが嫌いな人間かも見分けられるようです。それでもなかなか人間に懐かない理由は警戒心が多いからです。犬は人が好きですが、猫は人よりも警戒心が先に出てしまい、いつも逃げることばかり考えてしまいます。